SCENTMATIC株式会社様

来場者の属性・表情把握を、体験コンテンツ評価へ活用

ご利用内容

SCENTMATIC株式会社様は、体験コンテンツ「Fragrance Discovery Lab」にて、来場者の体験評価の可視化を目的にEMOTICSを導入。
香りとデジタル体験を組み合わせたコンテンツの中で、体験者の属性・表情把握を行うことで、アンケートだけでは見えない“本音”の可視化を実現しました。

イベント概要

主催 SCENTMATIC株式会社
開催期間 9日間開催
来場者数 約1,000人
利用用途 体験コンテンツの体験者評価
実施年 2026年4月21日~29日

体験コンテンツの様子

< エントランス風景 >

エントランス風景

 

< カメラ設置風景 1 >

体験コンテンツの設置風景1

 

< カメラ設置風景 2 >

体験コンテンツの設置風景2

導入前の課題

「アンケートだけでは見えない本音を可視化したい」

SCENTMATIC株式会社様では、自社開発した体験コンテンツに対して、
来場者がどのような反応を示しているのかを可視化したいという課題を抱えていました。これまでも体験後アンケートによる評価取得は行っていたものの、
「アンケートでは評価してもらうものの、本音を可視化したい」というニーズがあり、
体験中のリアルな感情や反応を把握する手段を検討されていました。
その中で、体験者の属性や表情をリアルタイムで可視化できる点を評価いただき、EMOTICSをご導入いただきました。

EMOTICS選定理由

設営性とコスト、可視化機能を評価

導入にあたっては、以下の点をご評価いただきました。
設営が簡単
価格が現実的
当日設置可能
属性・表情を把握可能
イベント会場での短時間設営にも対応できる点や、導入ハードルの低さが評価されました。

活用方法

5台構成で各体験コンテンツ周辺に設置

会場内では、各体験コンテンツ周辺にEMOTICSを5台設置。 約15分で設営を完了し、イベント運営への負荷を抑えながら導入を実施しました。
<活用概要>
・設置台数:5台
・設置場所:各体験コンテンツ
・設置時間:15分

導入効果

体験者の属性・表情把握をリアルタイムで可視化

イベント期間中、約1,000人の来場者データを取得。 レポートは翌日に即日作成され、イベント運営や体験評価に活用されました。
また、従来のアンケートでは把握しきれなかった、来場者の属性や表情変化を可視化できた点をご評価いただいています。
<導入効果サマリー>
・来場者数:約1,000人
・レポート作成:翌日から即日可能に
・設営時間:15分

ご担当者様コメント

「属性・表情把握を、ある程度可視化できた」

ご担当者様
体験者の属性・表情把握が、ある程度可視化できたので、導入してよかったです。
今後は来場者数などにも活用を検討したいです。

また今後については、「目的を整理して、要検討」とのコメントもいただいており、さらなる活用可能性についても検討を進められています。

PAGE TOP